大切にしていくもの

地元の小麦と天然酵母でパンを焼く楽しさに夢中になり、いまだ楽しくじき20年。
当時、使っていたかごに違和感を覚え、「自分で編んだ竹かごにパンを盛りたい!《そう思うようになり、それが竹やかごに興味を持ったきっかけです。
上手とは言えないけど、パンもかごも自分の手でいちからつくれることに感動と喜びが溢れます。 暮らしの中に、自然からの恵みや知恵があることの素晴らしさと面白さ、そして豊かさを感じる日々。 パンづくりも同じ。丁寧に気持ちを込めてつくられたものを大切にしていきたいと思います。 身近なもので、てづくりすること。ずっと大切にしていくもの。






つくる楽しさ、使う豊かさ。てしごとワークショップ開催です。
竹や草、藁、木など、自然素材を使った暮らしが豊かになるモノづくりワークショップです。
焼きたて天然酵母パンランチを食べて、体が喜ぶ1日をどうぞ!

6月27日(水)竹かごワークショップ開催!!

竹が涼しげで、似合う季節です。
6月のWSは「竹かご《です。
大分市で活躍する2組の作家さんを招いて2つのWSが同時開催となっております。
素材は竹ですが、「青物《と「白物《それぞれが違った作品です。
加工されていない伐採したままの竹を青竹といい、青竹でつくったものを「青物(あおもの)《と言います。
昔から農業や漁業、台所などで使われてきた道具などがあります。 青竹を油抜きし白く晒した竹を「白竹《と言い、この竹でつくったものを「白物(しろもの)《と言います。
別府竹細工やその流れをくむ作り手の作品によく見られます。

※※ご予約・お問い合わせは各作家さんへお願いいたします。※※※

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①【6寸青竹ざる】/三原啓資・萌枝

野菜の収穫、水洗い、水切り、そうめんや蒸しかごなど伝統的な台所の必需品。
竹にまつわるお話付きで皆さんを竹の世界にいざないます。

・時間/10:00~16:00
・サイズ/直径18cm×高さ9cm
・料金/7300円(HIBINO特製ランチ・ドリンク付き)
・定員/10吊
・問い合わせ・ご予約/電話:090-1339-0063(三原)・ Mail:shochikudo@gmail.com









➁【やたら編みのガラスジャー】/小松知子

やたら編みで2枚はぎの長いヒゴを巻いていきます。
蓋つきのガラス瓶ですので、保存瓶としても、また蓋をとって花入れにも。
使い方は自由で無限、とっても活躍してくれるアイテムとなること間違いなし!

・時間/10:00~14:00
・サイズ/縦横12cm×高さ14cm(容量650ml)※蓋つき瓶。ゴムパッキン付
・料金/4200円(HIBINO特製ランチ付き)
・定員/5吊
・問い合わせ・ご予約/Mail:nojiarts@gmail.com

〇小松知子:長野県生まれ、佐伯市育ち。大分県立竹工芸訓練センター卒業。