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大切にしていくもの

地元の小麦と天然酵母でパンを焼く楽しさに夢中になり、いまだ楽しくじき20年。
当時、使っていたかごに違和感を覚え、「自分で編んだ竹かごにパンを盛りたい!」そう思うようになり、それが竹やかごに興味を持ったきっかけです。
上手とは言えないけど、パンもかごも自分の手でいちからつくれることに感動と喜びが溢れます。 暮らしの中に、自然からの恵みや知恵があることの素晴らしさと面白さ、そして豊かさを感じる日々。 パンづくりも同じ。丁寧に気持ちを込めてつくられたものを大切にしていきたいと思います。 身近なもので、てづくりすること。ずっと大切にしていくもの。





つくる楽しさ、使う豊かさ。てしごとワークショップ開催です。
竹や草、藁、木など、自然素材を使った暮らしが豊かになるモノづくりワークショップです。
焼きたて天然酵母パンランチを食べて、体が喜ぶ1日をどうぞ!


4月・竹かごワークショップ/4/18(水)開催終了いたしました!

5月14日(月)七島藺ワークショップ開催!!

「七島藺の急須置き」

七島藺でつくるかわいいサイズの鍋敷きです。
急須を置くのにちょうどいいサイズです。
コーヒーサーバーとか、ポットとか、かなりかわいく乗ると思います。

七島藺(しちとうい)は大分県の国東地方と杵築だけで生産されているカヤツリグサ科という植物で、琉球畳表の原料となります。
350年の歴史があり、琉球畳は本来、七島藺を使ったものを言います。
現在では10家に満たない農家さんが機械を一切使わず、昔と変わらない手植えでつくっています。

そんな、あらためて大切にしたいと思うくにさき七島藺の工芸品。

日常で使うモノを七島藺でつくれる喜び。一生大切にしてもらいたいです。
教えてくれるのは七島藺工芸士育成講師の富永不二代さん。

日時/5月14日(月) 11:00-15:00
料金/3500円(税込)ヒビノ特製ランチ付き
定員/10名
会場/HIBINO(豊後高田市新城68−1)
お問合せ・ご予約/hibinopan.takada@gmail.com
電話:0978-25-6638